オリジナルユニホームを制作する│完成までの流れ

データ入稿方法

ミシン

スポーツや仕事などでお揃いのユニホームを制作する際は、インターネットを利用することで簡単にオーダーができます。オリジナルユニホームを制作する際は、デザインの入稿を行なう必要があります。インターネットを利用することで、データ入稿ができるためスムーズに送付できるでしょう。しかし、データを送信する際には注意しておくことがあります。JPEGデータを利用する際は、解像度が300dpiのデータを利用してください。解像度によっては拡大印刷をした際に、画像が乱れてしまう恐れがあります。また、デジカメなどで撮影した画像はRGB形式のカラーデータになります。しかし、tシャツにプリントする際はCMYKのデータに変換されてしまうため、予想していたカラーを異なる場合があるのです。パソコンのイラストソフトを利用することで、解像度やカラーデータが変更できるので入稿の前に確認しておきましょう。手描き原稿を送付する際は、色の指定を正確に行なう必要があります。ユニホーム専門店では、手描きデザインに修正を加えることもできるので、クオリティが高いユニホーム制作が行なえるでしょう。手描き原稿であれば、FAXで入稿ができるのでインターネット環境がない人でも利用いただけます。
その他のデータを利用する際は、一度ユニホーム専門店に問い合わせてみると良いでしょう。データの互換性によっては、データが開かなかったり、文字化けを起こしたりする可能性があります。前もって確認しておくことで、正確にデータ入稿ができるのです。